栄養満点のごぼう茶

ごぼう

今、女性の間で密かにブームなのがごぼう茶です。

そもそもごぼうというのは食物繊維が豊富に含まれ、血液をサラサラにしたり、
食物繊維と一緒に体の中の老廃物を輩出する効果がある食べ物です。
泥の香りがして、きんぴらや煮物にするととても美味しくいただくことができます。

さて、今なぜごぼう茶が流行っているのかというと、体のむくみを解消し、アンチエイジング効果があると言われているためです。

しかも、このごぼう茶は家庭でも簡単に作ることができるので、あっという間にブームとなったのです。

ごぼうが安く手に入る時期にはごぼうをたくさん買ってきて作ってみてはいかがでしょうか。
作り方は、ごぼうの泥を落として綺麗に洗い、ささがきにします。

通常、ささがきにするときには水に晒しますが、栄養分が流れてしまうのでお茶を作るときには水に晒すません。
ざるに平たく並べて数時間乾燥させます。その後、油を引かずにフライパンで炒めます。

水気をしっかり飛ばすことがコツとなります。
しっかりと水気を飛ばしたら、そのままポットにごぼうを入れてお茶を注ぐだけでごぼう茶が出来上がります。

ごぼう茶の保存方法

風味豊かで栄養満点のお茶なので、一度にたくさん作っておくと保存ができるので便利です。
ごぼう茶の保存の仕方を紹介します。
保存方法は密閉できるよう気に入れて保存します。

先ほどのフライパンで炒める作業を入念に行うことによってお茶を長持ちさせることができます。

多少面倒であっても、1週間分のお茶をこまめに作るほうが、風味が落ちないのでおすすめではあります。
冬の根菜類であることからも長持ちさせることが出来るお茶となっています。

見た目は普通のお茶と変わらない色合いですが、口に含むとふわっとごぼうの味が広がります。

一週間にどれだけお茶を消費するかによって作る量を調節すると良いかもしれません。
お茶をいれるときには、ごぼう茶をタップリと入れて風味が良くなるようにすると美味しくいただけます。